家族会議 フェイスブックページ

難題のある人生は「有り難い人生」【生きるチカラ/言葉の智から】

Pocket
LINEで送る

『難題のない人生は「無難な人生」。難題のある人生は「有り難い人生」』

~12月9日生まれの 上村愛子の言葉

上村愛子は、1979年生まれ、兵庫県伊丹市出身のモーグル選手。オリンピックでは5大会連続入賞を果たしており日本人初のワールドカップ年間総合優勝を達成するなど日本を代表するモーグル選手である。
        ・・・出典 : Wikipedia、名言格言集

上村愛子

「五つ星 フリースタイルスキー 上村愛子」より


上村愛子の他の言葉
『精一杯の準備をするのは一番になる為!』

『目標を一つでも下げてしまったら上がる事は絶対に無いと思います。』

『私は何で、一段一段なんだろう・・』

『私のオリンピックメダルへの5回の挑戦は。7、6、5、4、4位。でした。結局メダルは最後まで取れなかったけれど、5大会連続で、後退する事無く進んだこの成績を、私は誇らしく感じています。そして、ここまで支えてくれた全ての人達へ感謝の気持ちで一杯です。』

『恐怖心を乗り越えて、そのコブの向こう側にはなだらかな斜面が待っているんだとイメージすると、意外にすっと越えられるんです。』
        ・・・出典 :名言格言集

加寿の感想と体験
五輪で7、6、5、4位と来て、「私は何で、一段一段なんだろう」と・・・(メダルを期待されていたバンクーバー五輪だったが、結果は4位。3位との点差はわずか0.75だった。)

次は3位だろうと誰もが期待したら、また4位、、、ルールが不利に変更された中、これ自体すごいことでしたが、ご本人はもちろんでしょうが、見ているほうもとてもつらかったです(涙)

競技終了後のインタビューで『メダルは獲れなかったけど、すがすがしい気分。全力で滑れたことで点数見ずに泣いてました』と、目を潤ませながらも、笑顔を浮かべたそうです。 http://blog.excite.co.jp/aikouemura/10772280/

30代になっても愛くるしい外見は変わりませんが、内面では想像を絶する努力と経験をしてきたのだと思います。現役を引退したこれから、より幸せで充実した人生を送っていただきたいと思います♡

上村愛子

上村4位、悲願のメダルならず モーグルで5度目の挑戦


●ここまでお読みいただき、ありがとうございます(^-^)/
ここからは加寿の仕事「ファシリテーション」のご案内です。

ファシリテーション/会議の進め方の公開セミナーのご紹介があります。どなたでも参加できますので、ぜひファシリテーションを身に付けていただきたいと思います。

問題解決会議あれこれ各地で行なったファシリテーション・セミナーの様子

●今後の催しは、ブログでもご覧になれます。

*会議ファシリテーションについて、詳しくは、こちらでご覧ください。

●株式会社 家族会議のホームページはこちらです。
(〒371-0021 群馬県前橋市住吉町1-1-10
Tel:027-231-0052 Fax:027-231-0050)

Pocket
LINEで送る