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カテゴリー: 地元!(上州/群馬/前橋)

『地元に帰ろう 地元で会おう
 あなたの故郷 私の地元
 地元 地元 地元に帰ろう♪ 』
      ・・・朝ドラ「あまちゃん」GMTデビュー曲『地元に帰ろう』作詞:宮藤官九郎

『まずは最高の自分になること。そうすれば人のために何かができる。そして、最終的に自分という枠を超えて、人の役に立てるようになればいい。 』
      ・・・11月21日生まれの格闘家 ヒクソン・グレイシーの言葉

唐突ですが、上の二つの文が、今回の【群馬サロンの立ち上げ】に至る私の思いを表しているので、引用させていただきました。

おら、紅白出るど・・・あまちゃん

おら、紅白出るど・・・あまちゃん


私は群馬生まれですが、23年間は県外で過ごし、20年前にUターンで群馬に戻ってきました。7年間は地元の広告会社に勤めて「地元感覚」のリハビリをし、13年前に独立して、コーチ、研修講師、ファシリテータを仕事にしてきました。

特に今年からは、地元中心にファシリテーション※を広めようと決意して行動しています。

 ※ファシリテーションとは(日本ファシリテーション協会のWebサイトより)
 『ファシリテーション(facilitation)とは、人々の活動が容易にできるよう支援し、うまくことが運ぶよう舵取りすること。

 集団による問題解決、アイデア創造、教育、学習など、あらゆる知識創造活動を支援し促進していく働きを意味します。その役割りを担う人がファシリテーター(facilitator)であり、会議で言えば進行役にあたります。』

独立してからの13年間は、日本コーチ協会群馬チャプターを立ち上げてイベントをやって何百人の方に参加していただいたり、年間200日も研修講師をしたり、毎月関西まで夜行バスで修業に行ったりと、それなりにがんばってきたと思います。

各地での研修風景

各地での研修風景


これからは、群馬サロン地元でのファシリテーションの推進を通じて『まずは最高の自分になること。そうすれば人のために何かができる。そして、最終的に自分という枠を超えて、人の役に立てるようになればいい。 』を目指したいと思います!

■日本ファシリテーション協会【群馬サロン】の立ち上げについて語ろう会~経緯

数年前に高崎にてファシリテーション基礎講座を2回、日本ファシリテーション協会東京支部定例会を2回行い、多数の方にご参加いただきました。

その際にかなりの数の方が日本ファシリテーション協会ご入会されたのですが、東京まで通える方は少なく、継続しない方が多かったです。

その後、残った地元会員や、ファシリテーションに興味を持った非会員から、「地元群馬で定期的にファシリテーションを体験する機会がほしいね」「群馬サロンを立ち上げたいね」という話しが出ていました。

そんな経緯があって、今回の「群馬サロンの立ち上げについて語ろう会」を開くことになりました。

■日本ファシリテーション協会【群馬サロン】※の立ち上げについて語ろう会~概要
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日 時:11月24日(月…振替休日)13:00~17:00

場 所:豊田屋旅館(JR高崎駅下車 徒歩3分 
     高崎市八島町68…TEL:027-322-3137)
豊田屋旅館の紹介と地図

内 容(仮予定):
1.チェックイン
2.ファシリテーションとは
3.現状の確認
4.ファシリテーションは、あなたと群馬にどう役に立つのか?
5.これからどうするか?
を、ワークショップ形式で話し合います。

参加費:500円

懇親会:同会場で17:00から行います。別途会費5,000円{任意参加。※懇親会のお申し込みは11月20日(木)いっぱいとさせていただきます。}

お申し込みは登録フォームよりお願いします。
PC用登録フォーム 
スマホ用登録フォーム 
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【群馬サロン】の立ち上げについて語ろう会

【群馬サロン】の立ち上げについて語ろう会


※【サロンとは】
日本ファシリテーション協会の地域組織で、ファシリテーションの普及に向けた各地の会員の自主的な集まりで、各地域の会員や非会員との交流の場でもあります。

活動内容は、勉強、研究、交流、相談など、地域の特性に応じて自由に決めることができますので、設立後は定期的にファシリテーションの機会が持てます。


●群馬県に在住・在勤の方はもちろん、群馬出身の方、県外の方も、群馬にファシリテーションを広めたい方、群馬でファシリテーションを学びたい方、面白そうだとお思いの方、お気軽にご参加ください♪

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◆群馬サロン立ち上げ準備会
ご連絡・お問合せ先

担当:加寿 明(かずあきら/HNかんず)

前橋市住吉町1-1-10 株式会社 家族会議
Tel:027-231-0052
Fax:027-231-0050
携帯:090-6165-9495
E-mail:kazu@kazokukaigi.com
携帯メール kazu-akira@ezweb.ne.jp
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★他の催しは、ブログでもご覧になれます。

*会議ファシリテーションについて、詳しくは、こちらでご覧ください。

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【ファシリテーション~実践と学びの日々】⑤は、「市民参加を進める」がテーマです。

 大雪が降った後の近所での出来事です。あまりの雪の多さに、最初の内は行政主体の重機による除雪に期待し、待てど来ない除雪車に不満や不安の声も出ていました。

 1日経ち、2日経つうちに、誰からともなく「自分たちでやらなくちゃ」「こういうときはお互い様」の声が起こって、地域の人々が三々五々と集まって、声を掛け合いながらなごやかに雪かきをするようになりました。

町内で雪かき

 みんなで、こつこつと雪かきをするうちに、「重機が入らにゃ無理」「人力では不可能」と思われていた雪かきが、いつの間にかできていました!

雪かき前後

 ファシリテーションとは、広い意味では「人々の活動が円滑に行われるように、中立的な立場から支援をすること」です。

 「トップダウン」「指示命令」「俺について来い!」型のリーダーや、やり方を教えるティーチャー(教師)がいなくても、雪が降り始めた日から率先して黙々と雪かきをしていた人々や、自分の家への通路だけではなく近所の家の前や道路まで除雪していた人々、声を掛け合い道具を貸し合っていた人々が、自然発生的な無意識のファシリテーションをしていたのかもしれませんね。

 ファシリテータをしてありがちなのは、「自分が仕切らなくちゃ!」「自分で答えを出さなきゃ!」と力んで場を支配しようとすることです。すると、必ずのようにメンバーから「あんたがやれば」と反発をかったり、「関係ないや」とやる気をそいだりします。

 「空気のような存在が、理想のファシリテータ」と言う人もいるくらいです。

空気

 だいぶ前置きが長くなったですが、そろそろ本題の【市民参加を進めるファシリテーション】に入ります。イメージしやすいように、ファシリテータ仲間が行なったある地域の自治会での「地域の人々を元気にし、地域活動をパワーアップする会」の事例からポイントをご紹介します。

・一方的な講演会ではなく、参加者が知り合ったり、話し合ったりする時間もある「参加型」にする。
・参加型の場合は、会場はできるだけゆったりと空間を取り、椅子や机が自由にレイアウトできるようにする。
・参加型に慣れない人が多いので、プログラムは詰め込まないようにし、ひとつのワークにたっぷり時間を取る。
・同じ地区でも意外と話したことがない人が多いので、まずは「知り合う」ことから始め、次に「話し合う」ようにする。

・導入では講師紹介を親しみやすくし、地元ネタや最新の話題などを使って共感を持ってもらい、緊張を和らげる。
・アイスブレーク(緊張をほぐす簡単なワーク)を兼ねて自己紹介ゲームから始める。
・自己紹介の内容は指定したほうが話しやすい。例えば「①名前・住まい、②今の気持ち、③最近はまっていること、④この会に期待すること」を紙に書いてから話す。

・「手をあげる」「席替え・移動・交代する」「歩きながら出会った相手と話す」など、動きを入れる。
・まずはファシリテータがやって見せてから、参加者にやってもらう。
・一人で書き、二人で話し合い、参加者が慣れてきたところで、グループの話し合いに入る。(△いきなりグループだと話しにくい)

宮城町公民館

・話しやすいテーマから始めて、場が温まったら本題に入る。
・「不満や要望」は脇に置いて、「自分たちにできること」を話し合ってもらう。(「なぜできない!」ではなく「どうやったらできるだろう?」)
・グループでの話し合いが終わったら、全体で共有する。(例えば、各グループの希望者に発表してもらう)

 ここまでで参加者の話し合いは終わり、ファシリテータからメッセージを伝えます。
「地域活動の核はコミュニケーションです。お互いにお声を掛けることから始めましょう」
「地域を自分の家と考えて、住みよくするためにじぶんのできることからやりましょう」

 これは【市民参加を進めるファシリテーション】のひとつの例です。また、上の写真は私がファシリテータをした地元の中山間地の公民館での参加型セミナーです。話を聞くだけと思って参加した方々が、たいていの場合は、たくさん話せたことで満足し、お互いに知り合えたことを喜んでくれます。(中には「何十年も自治会で一緒だが、こんなに話したことはなかった」という方もいらっしゃいます。)

 雪かきの例もそうですが、今、地域の力を活かすことが注目されています。地域の力とは、人と人とのつながりの力だと思います。まず、お互いが知り合い、集い語り合い、コミュニケーションをすることが大切です。そのためには、ファシリテーションが有効です。

※参考書籍「ファシリテーション 実践から学ぶスキルとこころ」鈴木まり子・他著

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●●ここからは「会議の進め方/ファシリテーション」のご案内です。

話しやすく成果が上がる会議の進め方(ファシリテーション)を身につける会 には、どなたでも参加できますので、ぜひ【会議のコツ】ファシリテーションを身に付けていただきたいと思います。

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問題解決会議あれこれ各地で行なったファシリテーション・セミナーの様子

●今後の催しは、ホームページブログでもご覧になれます。

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ファシリテーションは地域経済活性化に役立ちます!(キッパリ!!)さらに、地域経済活性化の切り札になります!
(ファシリテーションとは、広くは「人々の活動が円滑に行われるように、中立的な立場から支援をすること」、狭くは「会議を円滑に行なう方法」です。)

2月5日に地域経済活性化セミナーに参加しました。 http://on.fb.me/1gLZcKr
そこであらためて痛感したのは、ファシリテーションは地域経済活性化にとっても役立つということでした!ファシリテータを職とするものとしては、「やる気とガッツで」(山本龍前橋市長談)トコトン働かなくちゃと決意しました!

地域経済活性化セミナー

具体的に、「ファシリテーションは地域経済活性化に何が役立つか?」を、地域経済活性化セミナーでの二場邦彦氏の講演と資料、山本龍前橋市長との対談で話された内容から書き出してみたところ、下記の項目の会議や交流の「話し合いの場づくりと促進」に役に立つとあらためて確認しました。

できることがたくさんあるので、地域に根ざしたファシリテータを目指す自分としては、がんばらなくちゃ!
※ファシリテータとしての可能な項目をすべて書き出しましたので、・は読み飛ばしていただいて結構です。
※ファシリテータは、下記の項目それぞれの専門家ではなく、話し合いを舵取りして促進していく役目です。

・地域での仕組みづくりに向けて(の話し合いと合意形成に)役立つ。
・文化性や普遍的な価値観に基づく「信頼の形成」つくりに役立つ。
・トップ集団による協調体制つくりに役立つ。
・イノベーションによる新市場創出のアイデア出しに役立つ。
・人口減少と高齢化の進行に歯止めをかけるのに役立つ。

・国際性に乏しい日本人が、外国人労働者を受け入れる際の、意識改革に役立つ。
・離職率を提言するための意識付けに役立つ。
・さまざまな利害の対立からの、議論による合意作りに役立つ。
・地域企業が「企業の目的」を自覚し、ニーズの実現を追及するために役立つ。
・事実の基づいて組織が集団的に学習し、自律的に問題を解決し自己革新するために役立つ。

・経営理念の、経営者と従業員、さらにはステークホルダー、地域との共有に役立つ。
・職場での支持的関係の成立(情報共有、自由な討論、相互支援)に役立つ。
・他の職場との交流(情報共有、意見交換)に役立つ。
・上司との信頼関係の醸成に役立つ。
・日々に自己変革を積み上げる組織つくりに役立つ。

・売り手ではなく、利用者・生活者の感覚で、ニーズを把握し、実現を追及することに役立つ。
・機能(性能)的な価値から、感性的な価値(意味的・情緒的価値、利用者の満足感)への移行に役立つ。
・1つの目標に向けて、異なる分野の優れた能力を持つ者がオープンな参加の下に対等に協力し合うのに役立つ。
・皆が力を合わせて、うまく行かせることを黒子的に支えることに役立つ。
・地域にある経営資源(特に「人」)を育成・強化することに役立つ。

・企業の自発性の喚起と支援に役立つ。
・産業関係者の交流や情報交換の場づくりに役立つ。
・開かれた講演や経験交流の場づくりに役立つ。
・プラットフォームを置き、機能させる仕組みづくりに役立つ。
・やる気とガッツのある人材を育てることに役立つ。
・若者や従業員に目的意識(何をやって良いか?)を持たせる際に役立つ。
・世代間交流や、社会人と学生との交流などで、情報交換と人的資源(経験、知識、技術等)の促進に役立つ。

ガッツとやる気で会社改革

だいぶ多くなってしまいましたが、ビビッとくる項目が一つでもあればうれしいです♪

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問題解決会議あれこれ各地で行なったファシリテーション・セミナーの様子

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(〒371-0021 群馬県前橋市住吉町1-1-10
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ファシリテーションを学び、活用し、広めようという気運が、群馬県でも高まっています。

2005年に前橋の群馬県公社総合ビルにて【会議上手になるためのファシリテーション講座】を自社開催したのを皮切りに、高崎にて日本ファシリテーション協会の基礎講座と東京支部定例会を2回ずつ招致させていただきました。その成果か、ここ数年、ファシリテーション研修、会議ファシリテーション講座のご依頼や引き合いを、たくさんいただいております。

主な事例として、
1.2012年の7月に高崎の一部上場企業様の研究所にて、75名のメンバーに対しての【会議ファシリテーション1日研修】を行ない、その後のプロジェクト進行に活用していただきました。

2.2013年の2月と7月に□□市社会福祉協議会様の【会議ファシリテーション4時間研修】を、2日x2回に分けて行ない、その後も実務に活かしていただいてます。

3.とくに地元の産業カウンセラーの皆さまからのご要望が多く、定期的にファシリテーション勉強会を行なう計画が進んでおります。

コミュニティワーク・ファシリテーション研修  前橋市総合福祉会館 進行役 株式会社 家族会議 取締役副社長 加寿 明(かず あきら)

コミュニティワーク・ファシリテーション研修  前橋市総合福祉会館 進行役 株式会社 家族会議 取締役副社長 加寿 明(かず あきら)

コミュニティワーク・ファシリテーション研修 前橋市総合福祉会館 進行役 株式会社 家族会議 取締役副社長 加寿 明(かず あきら)

現在進行中の計画は、
1.FAJ(日本ファシリテーション協会)関連
・群馬サロン立ち上げの可能性を探っています。
・来年3月に計画している高崎での「プチイベント」
 (東京支部定例会は高崎にて2度開催)
・ファシリテーション基礎講座(今まで高崎で2回開催)

2.㈱家族会議の独自プラン
・群馬県内における定期的なファシリテーション勉強会/セミナー等の開催
・その他(皆さまからのご希望によります)

機は熟してきました!
群馬県で、ファシリテーションを学び、活用し、広めましょう!

☆会議ファシリテーション研修、詳しくは、こちら↓でご覧ください。
http://bit.ly/GMGq4x